2016年1月27日

Amazon1時間で発送、地域拡大

Category: 未分類 — bcch @ 10:48 AM

大手インターネット通販のAmazonは26日、一部商品を注文後1時間以内で届けるプライム会員向けサービス「Prime now」の対象となる地域を拡大することを発表した。
「Prime now」は、午前6時~深夜1時の間、一部商品を1時間以内に届けるサービスだ。1時間のサービスをうける場合の送料はは890円となる。1回当たりの合計金額が2500円以上、商品は1個からの注文及び購入だという。2時間単位で配達時間を選ぶ「2時間便」だと送料は無料。
今回、新たに拡大されたのは、大阪府が5市(大阪市、吹田市、豊中市、摂津市、守口市)、兵庫県が2市(尼崎市、伊丹市)、さらに横浜市だ。ただし一部エリアは2時間便のみに対応するという。
国内では昨年11月にスタートしたこのサービス。今までは東京都8区2市、川崎市で提供されていた。Amazonは、地域拡大と共にサービス強化にも力を入れており、全エリアで卵と牛乳、さらに月刊誌の取り扱いを始めるという。大阪発祥の冷凍惣菜類、中華のチルド惣菜・調味料など各地域に関連の深い商品も追加する見通しだ。
宅配ピザ並みの速さでありがたいのだが、届ける側の負担が増えるのが心配でもある。

2015年12月17日

「にく次郎」丸源ラーメンが提訴

Category: 未分類 — bcch @ 11:02 AM

焼き鳥チェーンの「鳥貴族」が別のチェーン「鳥二郎」に看板などを真似られたとして裁判を起こし、その後和解して鳥二郎はロゴなどを変更した。
この鳥二郎を経営する会社はラーメン店も経営しているのだが、16日、別のラーメン店から商品名や外観を真似されたとして提訴されたそうだ。
16日東京地裁に提訴したの全国112点を展開する『丸源ラーメン』。その看板メニューは『熟成醤油肉そば』だ。
原告側によると、京都市の「秀インターワン」が経営する『にく次郎西宮店』は、丸源ラーメンの外観を模した店舗を運営するなど消費者に混同を生じさせメニューにも同じ名前の『熟成醤油肉そば』が使われているという。
原告側はメニュー名やのぼりは「丸源ラーメンを示すものとして広く知られているもの」として、似た外観や「熟成醤油肉そば」の使用差し止めと2419万円の損害賠償を求めている。
提訴を受けて、秀インターワンは「担当者がいないのでコメントできない」と話しているとのこと。
確かにロゴや店の外観がそっくりだと有名店か、その系列店だと勘違いしてしまう人も多いだろう。勘違いした人にとっても迷惑なうえ、集客率に影響が出たり店の評判を落とす可能性もありうる。どこまでを「真似している」と線引きするかは難しいところだが、経営会社が以前にも同様の理由でほかの会社から訴えられていることを考えると確信犯である可能性は高い。会社の経営事態を見直す必要があるのかもしれない。

2015年11月5日

韓国にハローキティのテーマパーク

Category: 未分類 — bcch @ 10:27 AM

韓国の北東部、江原道春川市にサンリオの人気キャラクターの「ハローキティ」のテーマパークが建設されることが分かりました。
江原道と春川市は、18日に韓国で「ハローキティカフェ」などを運営する民間企業のjacobC&Eと春川ハローキティアイランド造成投資協約を結ぶ予定とのことです。
造成の予定地は、春川市内の自転車競技場の駐車場。
約1万7000平方メートルの規模の敷地とのこと。
総300億ウォン(約32億円)を投資して、来年に着工して、2018年にオープンする計画とのことです。
事業者側と江原道は同施設に年間約40万人が来場し、60億ウォン程度の売り上げを期待しています。

2015年10月15日

「孤児」を育てるチンパンジー

Category: 未分類 — bcch @ 10:29 AM

オーストラリア・アデレードの南東にあるモナート動物園で、生まれた直後に母親が死んだチンパンジーの赤ちゃんが妊娠中の別の雌に「養子」として引き取られるという前代未聞の出来事があり、このチンパンジーの赤ちゃんが14日、一般公開された。
この赤ちゃんチンパンジーは「恵み」という意味の「ブーン(Boon)」と名付けられた。母親の「スーナ(Soona)」は今月9日にブーンを出産した直後に死んでしまい、ブーンは孤児になってしまった。だが、スーナが死ぬ際に寄り添っていた「ゾンビ(Zombi)」という名の雌のチンパンジーが、たくましく健康なブーンを引き取るという心温まる意外な展開が待っていた。
同動物園で霊長類の飼育を担当するローラ・ハンリー氏は、出産が近づいた妊娠中のチンパンジーが継母の役割を引き受けるというケースは、世界中を探しても聞いたことがないと語っている。
ハンリー市は一般公開に際して声明を発表。この奇跡の赤ちゃんについて「ここ数日の間にチンパンジーたちの群れでみられた出来事に畏敬の念を抱いた。出産が近いチンパンジーが、生まれたばかりのチンパンジーを引き取るという話は聞いたことがない」とするとともに、「赤ちゃんを最初にあやして以降、ゾンビは本当に素晴らしいことに、自分の子どものようにブーンの身繕いをし、世話をし、授乳してあげていた」と述べた。
ハンリー氏は、ゾンビは今月出産予定だが、出産後もブーンを育てていくだろうという楽観的な見通しを持っていると語った。亡くなってしまったブーンの母親のスーナの死に際に寄り添っていたということもあり、スーナとの絆もあるのかもしれない。心の温まる話だ。

2015年9月3日

世界初の4Kスマホ「Xperia Z5 Premium」を発表

Category: 未分類 — bcch @ 10:01 AM

Sony Mobile Communicationsは、ドイツのベルリンで9月4日から9月9日の日程で開催される「IFA 2015」に合わせ、最新のフラッグシップスマートフォンである「Xperia Z5」シリーズの3機種の発表した。
今回発表された3機種は、5.2型液晶搭載の「Xperia Z5」と、4.6型液晶搭載の「Xperia Z5 Compact」、5.5型液晶搭載の「Xperia Z5 Premium」である。
このうち、最上位のモデルとなるXperia Z5 Premiumでは、4K表示に対応する液晶パネルを搭載しており、世界初の4K液晶搭載スマートフォンとなっている。
また、最新のイメージセンサを採用するなど、カメラモジュールを一新している。
写真撮影能力も向上しているという。なお、発表されたXperia Z5シリーズ3機種は全てグローバルモデルだが、日本でも今秋以降発売の予定である。

2015年8月11日

境内で半裸ライブ

Category: 未分類 — bcch @ 10:23 AM

茨城県護国神社が境内で開いたライブをめぐって、県遺族連合会が宮司の退任を要求しているそうだ。半裸の男女の出演が「戦没者に失礼だ」と反発。だが宮司は退任要求に応じておらず、県遺族連合会が神社の行事に参加しないよう市町村遺族会に呼びかける異例の事態となっているという。
県護国神社によると、ライブは若者に神社への関心を持ってもらおうと4月に開いたそうだ。本殿前の石畳をステージに7組のアーティストが参加。うち1組が全身を金色に塗った半裸の男女で、ダンスパフォーマンスを披露したという。
県遺族連合会によると、ライブを見た参拝者から連絡を受けて役員で協議した結果、「まつられた戦没者に失礼だ」などとしてライブ開催を認めた佐藤昭典宮司の退任を求める嘆願書を5月に神社に出したそうだ。神社側はライブの内容を反省したものの、宮司退任の意思を示さなかったという。
県遺族連合会は7月中旬、神社主催の行事に協力しないと決定。各市町村遺族会に、8月15日の終戦70周年記念臨時大祭や春と秋の例大祭などに協力しない用に通知したそうだ。
佐藤宮司は「ライブ前に出演者全員で祈祷をし、英霊に誠意を示して開いたつもりだった。事前にライブの内容を細かくチェックせず、見抜けなかったのは大変申し訳ない。遺族連合会とは時間をかけて解決の道筋を探りたい」と話しているという。今後はライブ開催の可否も含めて見直しを検討するという。
若者に神社に興味を持ってもらうための試みがライブ開催というのがどれほどの効果があるのかはわからないが、本来の趣旨とずれたパフォーマンスをする出演者をブッキングしてしまったのであれば主催者側のミスと言えるだろう。
とは言っても何も退任を求めるほどのことではないように思うのだが。「戦没者に失礼」というのもどうなのだろうか…。

2015年5月27日

多すぎるお釣りを持ち去ると罪?

Category: 未分類 — bcch @ 10:21 AM

コンビニの会計で、本来よりも多くのお釣りを受け取った時気付きながらそのまま持ち去ったとして、宮城県石巻市の女性が5月下旬、詐欺の疑いで逮捕されるという事件があった。
女性は3月下旬、石巻市のコンビニで携帯電話料金を支払った。その際、本来なら約3000円のつり銭のはずが、約4万8000円を渡されたそうだ。ところが女性は金額が間違っていると気づきながら、渡された金額を持ち去った疑いが持たれている。料金は約10万2000円で、女性は約10万5000円支払ったが、店員は約15万円と誤ってレジに打ち込んだのだという。
今のところ女性は「気付かなかった」と容疑を否認しているようだ。ネット上では「気付かない可能性はありそう」と言った同情の声も見られるという。
今回のようなケースの場合、まず客に『お釣りが多すぎる』と店側に告げる『信義則上の義務』が発生するのだそうだ。こうした義務があるにもかかわらず、店員の勘違いに乗じてそのままお釣りを受け取って立ち去った場合、『詐欺』に当たるのだそうだ。しかし、お釣りをきちんと確認せずにその場で気付かず財布に入れてしまった場合は詐欺罪には当たらないという。しかし今回の場合「お釣りで1万円を受け取る」ということはまずない。警察も1万円札を4枚も渡されてその場で気付かないことはあり得ない、と判断したのではということだ。
また、あとから「もらい過ぎた」ことに気づいた場合もすぐに店に返さないといけないのだそうだ。もしもらい過ぎたお釣りを「自分のものにしよう」としたら、その時点で『占有離脱物横領』になるのだという。
これを知っている人の方が少ないのではないだろうか?知らずに『犯罪』を犯してしまう可能性があると言うのは怖いことだ。

2015年4月7日

クラシック曲が猫の手術に効果的?

Category: 未分類 — bcch @ 9:47 AM

全身麻酔をかけて避妊手術中の雌猫に沈んだ感じのクラシック音楽を聴かせたところ、何も音楽を聞かせない場合と比べて呼吸数などが落ち着いたと、ポルトガルのリスボン大などの研究チームが国際猫医学会の学会誌に発表した。
クラシック音楽の効果を利用して麻酔薬の量を減らすことができれば、全身麻酔のリスクが下がり手術の安全性が高まると期待され、今後は犬でも実験する方針とのこと。快活なポップ音楽の場合は落ち着く効果が弱く、激しいヘビーメタルでは逆効果だったそうだ。実験は生後6~12か月のペットの雌猫12匹が対象。ヘッドホンでクラシック、ポップ、ヘビーメタルの曲を2分ずつ聴かせ、呼吸数や瞳孔の開き方から麻酔の効果を調べる作業を手術の経過ごとに計3回行った。
クラシックは米作曲家サミュエル・ハーバーの「弦楽のためのアダージョ」、ポップ音楽は女性歌手ナタリー・インブルーリアのヒット曲「トーン」、ヘビーメタルは有名バンドAC/DCの「サンダーストラック」を使ったそうだ。今回は猫、次は犬での実験を行うそうだが、人間にも効果はあるのだろうか?音楽を聴かせることで手術中の負担が軽減されるなら、ぜひ今後手術の際に取り入れてもらいたい。

2015年3月12日

釣りざおで下着泥棒

Category: 未分類 — bcch @ 9:14 AM

釣りざおを使って女性の下着を盗もうとしたとして、窃盗未遂の疑いでプロ野球日本ハムファイターズの元選手の中西有希人容疑者が逮捕されたそうだ。警察によると「壊れた釣りざおを修理しようとしてさおを伸ばしていただけで、下着を盗もうとはしていない」と容疑を否認しているそうだ。逮捕容疑は今年1月29日午前8時10分ごろ、自宅の隣に住む56歳の女性会社員が2階のベランダに干していた下着を釣りざおを使って盗もうとしたとしている。釣りざおを使って下着を盗むなど、そんな漫画のようなことを本当にする人がいるのだろうか?本当に釣りざおを修理しようとしていただけなら気の毒な話だ。

2015年2月9日

放射線障害にビタミンCが効果

Category: 未分類 — bcch @ 10:28 AM

事故や被災などで高い放射線量に被曝した際に起こる骨髄損傷などの放射線障害について、防衛医大の研究チームが大量のビタミンCをただちに投与することで大幅に軽減できたという研究結果を発表した。好戦量の放射線を全身に浴びると、強い酸化作用を持つ活性酸素が細胞内に大量に発生するそうだ。活性酸素は細胞膜や遺伝子などを傷つけ、骨髄や腸管などの臓器を損傷される恐れがあるとのこと。研究チームは活性酸素を抑える抗酸化作用を持つビタミンCに着目した。致死量である約7.5シーベルトの高い量の放射線をマウス30匹に照射して、ビタミンCの投与後の効果を探った。その結果、体重1キロ当たり3グラムの大量のビタミンCを投与した15匹は骨髄細胞の損傷が抑えられて14匹が生存。何も投与しない15匹のうち8匹は骨髄細胞が死滅して1~2週間後に死んだそうだ。今後高い放射線に被曝してしまった際の治療に役立ててもらえればと思う。