2015年8月11日

境内で半裸ライブ

Category: 未分類 — bcch @ 10:23 AM

茨城県護国神社が境内で開いたライブをめぐって、県遺族連合会が宮司の退任を要求しているそうだ。半裸の男女の出演が「戦没者に失礼だ」と反発。だが宮司は退任要求に応じておらず、県遺族連合会が神社の行事に参加しないよう市町村遺族会に呼びかける異例の事態となっているという。
県護国神社によると、ライブは若者に神社への関心を持ってもらおうと4月に開いたそうだ。本殿前の石畳をステージに7組のアーティストが参加。うち1組が全身を金色に塗った半裸の男女で、ダンスパフォーマンスを披露したという。
県遺族連合会によると、ライブを見た参拝者から連絡を受けて役員で協議した結果、「まつられた戦没者に失礼だ」などとしてライブ開催を認めた佐藤昭典宮司の退任を求める嘆願書を5月に神社に出したそうだ。神社側はライブの内容を反省したものの、宮司退任の意思を示さなかったという。
県遺族連合会は7月中旬、神社主催の行事に協力しないと決定。各市町村遺族会に、8月15日の終戦70周年記念臨時大祭や春と秋の例大祭などに協力しない用に通知したそうだ。
佐藤宮司は「ライブ前に出演者全員で祈祷をし、英霊に誠意を示して開いたつもりだった。事前にライブの内容を細かくチェックせず、見抜けなかったのは大変申し訳ない。遺族連合会とは時間をかけて解決の道筋を探りたい」と話しているという。今後はライブ開催の可否も含めて見直しを検討するという。
若者に神社に興味を持ってもらうための試みがライブ開催というのがどれほどの効果があるのかはわからないが、本来の趣旨とずれたパフォーマンスをする出演者をブッキングしてしまったのであれば主催者側のミスと言えるだろう。
とは言っても何も退任を求めるほどのことではないように思うのだが。「戦没者に失礼」というのもどうなのだろうか…。

2015年5月27日

多すぎるお釣りを持ち去ると罪?

Category: 未分類 — bcch @ 10:21 AM

コンビニの会計で、本来よりも多くのお釣りを受け取った時気付きながらそのまま持ち去ったとして、宮城県石巻市の女性が5月下旬、詐欺の疑いで逮捕されるという事件があった。
女性は3月下旬、石巻市のコンビニで携帯電話料金を支払った。その際、本来なら約3000円のつり銭のはずが、約4万8000円を渡されたそうだ。ところが女性は金額が間違っていると気づきながら、渡された金額を持ち去った疑いが持たれている。料金は約10万2000円で、女性は約10万5000円支払ったが、店員は約15万円と誤ってレジに打ち込んだのだという。
今のところ女性は「気付かなかった」と容疑を否認しているようだ。ネット上では「気付かない可能性はありそう」と言った同情の声も見られるという。
今回のようなケースの場合、まず客に『お釣りが多すぎる』と店側に告げる『信義則上の義務』が発生するのだそうだ。こうした義務があるにもかかわらず、店員の勘違いに乗じてそのままお釣りを受け取って立ち去った場合、『詐欺』に当たるのだそうだ。しかし、お釣りをきちんと確認せずにその場で気付かず財布に入れてしまった場合は詐欺罪には当たらないという。しかし今回の場合「お釣りで1万円を受け取る」ということはまずない。警察も1万円札を4枚も渡されてその場で気付かないことはあり得ない、と判断したのではということだ。
また、あとから「もらい過ぎた」ことに気づいた場合もすぐに店に返さないといけないのだそうだ。もしもらい過ぎたお釣りを「自分のものにしよう」としたら、その時点で『占有離脱物横領』になるのだという。
これを知っている人の方が少ないのではないだろうか?知らずに『犯罪』を犯してしまう可能性があると言うのは怖いことだ。

2015年4月7日

クラシック曲が猫の手術に効果的?

Category: 未分類 — bcch @ 9:47 AM

全身麻酔をかけて避妊手術中の雌猫に沈んだ感じのクラシック音楽を聴かせたところ、何も音楽を聞かせない場合と比べて呼吸数などが落ち着いたと、ポルトガルのリスボン大などの研究チームが国際猫医学会の学会誌に発表した。
クラシック音楽の効果を利用して麻酔薬の量を減らすことができれば、全身麻酔のリスクが下がり手術の安全性が高まると期待され、今後は犬でも実験する方針とのこと。快活なポップ音楽の場合は落ち着く効果が弱く、激しいヘビーメタルでは逆効果だったそうだ。実験は生後6~12か月のペットの雌猫12匹が対象。ヘッドホンでクラシック、ポップ、ヘビーメタルの曲を2分ずつ聴かせ、呼吸数や瞳孔の開き方から麻酔の効果を調べる作業を手術の経過ごとに計3回行った。
クラシックは米作曲家サミュエル・ハーバーの「弦楽のためのアダージョ」、ポップ音楽は女性歌手ナタリー・インブルーリアのヒット曲「トーン」、ヘビーメタルは有名バンドAC/DCの「サンダーストラック」を使ったそうだ。今回は猫、次は犬での実験を行うそうだが、人間にも効果はあるのだろうか?音楽を聴かせることで手術中の負担が軽減されるなら、ぜひ今後手術の際に取り入れてもらいたい。

2015年3月12日

釣りざおで下着泥棒

Category: 未分類 — bcch @ 9:14 AM

釣りざおを使って女性の下着を盗もうとしたとして、窃盗未遂の疑いでプロ野球日本ハムファイターズの元選手の中西有希人容疑者が逮捕されたそうだ。警察によると「壊れた釣りざおを修理しようとしてさおを伸ばしていただけで、下着を盗もうとはしていない」と容疑を否認しているそうだ。逮捕容疑は今年1月29日午前8時10分ごろ、自宅の隣に住む56歳の女性会社員が2階のベランダに干していた下着を釣りざおを使って盗もうとしたとしている。釣りざおを使って下着を盗むなど、そんな漫画のようなことを本当にする人がいるのだろうか?本当に釣りざおを修理しようとしていただけなら気の毒な話だ。

2015年2月9日

放射線障害にビタミンCが効果

Category: 未分類 — bcch @ 10:28 AM

事故や被災などで高い放射線量に被曝した際に起こる骨髄損傷などの放射線障害について、防衛医大の研究チームが大量のビタミンCをただちに投与することで大幅に軽減できたという研究結果を発表した。好戦量の放射線を全身に浴びると、強い酸化作用を持つ活性酸素が細胞内に大量に発生するそうだ。活性酸素は細胞膜や遺伝子などを傷つけ、骨髄や腸管などの臓器を損傷される恐れがあるとのこと。研究チームは活性酸素を抑える抗酸化作用を持つビタミンCに着目した。致死量である約7.5シーベルトの高い量の放射線をマウス30匹に照射して、ビタミンCの投与後の効果を探った。その結果、体重1キロ当たり3グラムの大量のビタミンCを投与した15匹は骨髄細胞の損傷が抑えられて14匹が生存。何も投与しない15匹のうち8匹は骨髄細胞が死滅して1~2週間後に死んだそうだ。今後高い放射線に被曝してしまった際の治療に役立ててもらえればと思う。

2014年11月28日

太平洋で酸性化が進む

Category: 未分類 — bcch @ 10:16 AM

気象庁が生態系への悪影響が懸念される海洋の酸性化が太平洋全域で急速に進んでいると発表したそうだ。温室効果ガスの二酸化炭素が増加し、海洋が吸収していることが原因とみられるという。太平洋を4海域に分けて1990年以降の海水の観測データを調べたところ、産業革命以降の世界全体の平均に比べて、近年の太平洋の酸性化は非常に進行が速いことが分かった。二酸化炭素は冷たい海洋で吸収されやすく、太平洋では南極近くの海域が最も酸性化のスピードが速かったそうだ。酸性化が進むとサンゴ礁の成長を妨げたり、プランクトンや貝類の骨格の成分である炭酸カルシウムが海水に溶け出したりして生態系への悪影響が懸念されている。二酸化炭素が及ぼす悪影響は温暖化だけでなくこんなところにまで影響してくるとは。サンゴは密漁などの事件も記憶に新しい。貴重な生物を保護していくためにも、一刻も早く対策をしなければいけない。

2014年11月13日

温泉地【鬼怒川】が廃墟と化している

Category: 未分類 — bcch @ 10:04 AM

日本有数の温泉地、鬼怒川がここ数年廃墟と化している。鬼怒川温泉と言えば、一度は宿泊したり名前だけでも聞いたことがあると思う。1993年のピーク時には年間341万人を数えた観光客数。しかし、ここ数年は、廃墟ホテルや、シャッターが閉まった商店がズラリと並ぶ。その光景は切なく悲しく感じる。バブル崩壊後に観光客が徐々に激変し、経営困難となり、廃業まで追い込まれるケースが後を絶たなくなったという。建物を壊す資金もなく、廃業したホテルの建物はそのまま放置。心霊スポットのような異様な光景だ。東京からの観光客は、鬼怒川ではなく、交通の便のいい箱根や草津を選ぶ傾向にある。鬼怒川がかつての活気を取り戻す時が来るのだろうか。自治体の大きなバックアップが必要と思われる。

2014年10月21日

フラットデザイン

Category: 未分類 — bcch @ 10:27 AM

「今、流行っているフラットデザインとは何なのか。」

フラットデザインとは、グラデーションや立体感をなくし、

あえてシンプルにしたものを配置する。

Webデザイン業界では、2012年後半からフラットデザインの人気が止まらず、

Windows8におけるメトロUIが、代表的なフラットデザインである。

iPhoneのアプリのアイコンが代表的なもので、あくまでフラットでシンプルに

カッコよくデザインされている。

また、装飾をすべてなくすことがフラットデザインではない。

あくまでも、平面デザイン。

質感を無視して、とにかく塗りつぶしし、形に迷ったら正方形。
色はカラフルにし、でも主張しすぎない程度にし、
整列し並べて、気持ちよく配置する。

誰にでもできるデザインなのかもしれない。

2014年4月25日

ニホンザルの世界

Category: 未分類 — bcch @ 7:10 PM

以前は、強力な統率力をもつボスザルとそれを取巻くメス、子供を中心として、他のオスは周辺部に位置し中心部に入ることが許されないという「同心円二重構造」として群れの社会構造が説明されていた。なお、「ボスザル」という呼称は後に「リーダー」などと呼び変えられた。

群れ内に「ボス」や「決まった順位」があると見えるのは、人間による餌付け(決められた場所、時間、量のサツマイモや大豆などの給餌による飼いならし)という餌の独り占めが現れやすい特殊な状態下だからだ、という見解である。また「順位制」という「制度」的なものがサルの社会にあるかのような表現も再考されるべきであるとしている。

なお、欧米諸国ではサル類が生息しないため、いわゆる先進諸国で野生のサル類が国内に生息する日本とニホンザルは特別視されてきた。ニホンザルのことを英語で Snow Monkey と呼ぶのは、サルが熱帯の動物と考えられていたためである。

2014年4月17日

漢方としてはどうか

Category: 未分類 — bcch @ 12:04 PM

柑橘類のダイダイ。ビターオレンジとも言う。

このダイダイ、漢方として使用される事も多い様だ。

その用法はどうだろうか。

果実の皮を乾燥させものを橙皮(とうひ)といい、去痰薬・健胃薬として用いられたり、香りづけに用いられる。また、未熟果実を乾燥させものを枳実(きじつ)といい、芳香性苦味健胃、去痰、排膿、緩下薬として用いられる。

ダイダイの皮と果実には、シネフリンという化合物を含み、生薬の麻黄(エフェドラ)に含まれる成分、エフェドリンと類似の構造をして交感神経、副交感神経混合型興奮作用を有していることから、この成分を加工し、「シトラス」という名称でアメリカでダイエット用の健康食品として使用されているが、エフェドラと同様の作用を示すことから、副作用報告も出ている。なお、「体脂肪を燃焼する」、「運動機能を向上させる」などの、ヒトでの有効性については、信頼できるデータが十分ではないとのことだ。